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米国生まれの着せ替え人形「バービー」のライバルとして、英国で生まれた「シンディ」。超長い脚に異常なまでに細いウエストなど、ファッションモデルでもまねできないような人間離れした(!)プロポーションで、一時期は着せ替え人形市場のシェアの8割を占めていたものの、2009年に販売がいったん終了。しかし、今回、まったく新しく生まれ変わって再販されることになったことを「メトロ」紙が報じた。
新しいシンディは、1999年発売時から保っていたスリムな体型とは打って変わって「健康的な」肉付きの体型。以前と比べると背は18センチほど高くなり、顔つきは幼くなった=写真(「メトロ」紙より)。着せ替え用の服11着と、3人の友達も一緒に発売されている。
玩具会社「Pedigree Toy」からシンディを扱うライセンスを受けた、大手スーパーのテスコで手に入るという。
今年のクリスマス商戦で、どれだけの善戦を見せるか。テスコとしては、子供たちとその親の反応にドキドキ、というところだろう。
























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