7月に英国でもリリースされ、爆発的な人気を呼んでいる『ポケモンGO』。夏休みには、スマホ片手にポケモンたちを探し求めて歩きまわる子供たち(もちろん、大人もいた)が、個人の私有地や、病院などに入り込み、問題となった。
また、こうした『ポケモンGO』のプレーヤーが、犯罪の標的にされるケースも続出。強盗や窃盗の被害にあったり、「庭にポケモンのキャラクターがいる」と、子供をおびき寄せようとした誘拐未遂事件が起こったりするなど、すでに300件の事件が報告されている。新学期が始まり、こうした事件は減ると推測されてはいるものの、引き続き保護者には注意が呼びかけられている。「デイリー・メール」紙が報じた。
窃盗のもっとも一般的な手口は、ゲームに熱中している最中に、携帯電話を奪って逃げるというものだが、プレーヤーには子供が多いことがこうした犯罪を招きやすくしているとの指摘もある。
また、交通事故につながったケースもあるとされ、警察では「運転中には絶対に遊ばないでほしい」と呼びかけるとともに、メーカー側も、「周囲に注意を払いつつ遊ぶように」と注意を促している。
























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