英国の警察では、警察官が「通常の服装でかくれる」範囲以外の場所に入れ墨(タトゥー)を入れることを禁じている。だが最近、このルールを見直すべきだという声があがっている。「デイリー・メール」紙が報じた。
今や英国の若者の3分の1が入れ墨をどこかしらに入れており、入れ墨に関する規定が厳しいままでは、若い世代の雇用を逃してしまうとの声が聞かれている。
ただ、多くの署では、入れ墨を入れた人物の雇用に関しては、「ケースバイケース」で対応するとしている。
12万人の警察官を統括する警察連合は、現在、警察官の業務態度と、また一般市民が、目に見える部位に入れ墨をほどこした警察官に対してどう思うかを調査中。結果は9月中に出る予定だ。
メトロポリタン警察に30年勤めた経歴を持つ、保守党議員のバイロン・デイヴィス氏は「入れ墨を入れている警察よく思わない人もいるだろう」と懸念を示している
























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