英国人は家の掃除に時間をかけなくなってきていることが調査により分かったと、「デイリー・メール」紙が取り上げている。
小売市場分析会社「Mintel」の調査によると、2014年には1週間に掃除に費やす時間は4時間39分だったのが、今年は4時間7分と32分減っているという。
地域別に見ると最も掃除時間が長いのが北西イングランドの人たち。また掃除に関して、最も嫌われているのはオーブンであることも明らかになった。
「我が家は自分の城」だと思っていると言われてきた英国人が、家を誇りにする傾向が薄らぎつつあること、また長時間労働により、丁寧な掃除をする時間がなくなったことなどが理由として挙げられている。
さらに、調査元は、様々な用途に使える清掃用のスプレーや洗剤が広まったことが、掃除時間の短縮を促しているとも分析している。
























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