フェイスブックにツイッター、インスタグラム、リンクトインなどのソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)。多くの人とつながることができるこの便利なツールが、就職活動にどう影響を及ぼしているか、「デイリー・メール」紙が伝えた。
求人サイト「Monster.co.uk」が男女4,000人を対象に行った調査によると、人事担当者の半数以上が、志望者のSNS上の投稿が採用に影響を与えると答えたという。また3分の1の人は、SNSに投稿された内容を見て、面接以前の書類選考で落としたことがあると回答。
一方、求職者もこの事実に気がついているようで、半数の人が将来の上司にどのように見られるかを気にしているとされる。
また、インターネット上の意見に左右されるのは志望者らも同じで、就職先を探す際、インターネット上の評判に影響を受けていることもわかったという。
同社では、「企業側も志望者側も、これまで以上に社風に合う人や職場を求めており、インターネットが履歴書には書かれていないことを教えてくれる」と話している。
























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