クリスマスまで、あと約15週間。夏が終わって初秋に入った英国だが、親の4人に1人がクリスマス・ショッピングをすでに終えているという。「デイリー・メール」紙が報じている。
同紙によると、玩具メーカー「Hexbug」が子どもを持つ英国人の両親1,000人に調査を行なったところ、27%が子どもたちへのクリスマス・プレゼントを購入済みと回答。20%が9月の新学期を迎えて子どもたちが学校に通うようになったら、すぐに購入する予定と答えたとされる。
また、父親よりも母親のほうが早くクリスマス・プレゼントの準備にとりかかる傾向があり、なかには1月のウィンターセールに「買うものリスト」を作成したという母親もいた。さらに、7月には、そのほかのクリスマス用の買い物もスタートするなど、母親のあいだでは「備えあれば憂いなし」を実践するケースが少なくなかった。一方、父親は直前までクリスマス・プレゼントを準備しない傾向があるという。
とはいえ、12月に入ってからプレゼントを探して奔走する親が、過半数の51%を占めていることも判明。夏休みの宿題とおなじ!?
























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