スーパーが近くにあるかないかで不動産の価値が変わるというニュースを以前ご紹介したことを覚えている読者の方も多いだろうが、隣人の『質』によっても家の価格は大きく変わることが分かった。「メトロ」紙が伝えた。
たとえば、庭の草木が育ちすぎて隣家にはみ出しているような場合、あるいは割れた窓ガラスに当て板をしている家が隣にある物件は、平均8.2%、値段にして3万7,000ポンドも価値が下がるという。ロンドンではさらに深刻で、8万3000ポンドもの価格差が出るとされている。
不動産保険会社「Privilege Home Insurance」は、近隣住民のレベルが低いとみなされることは、売り手側にとっては大きなマイナスだと話している。
家を買う際にも、まずは「お隣さん」チェックを!
























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