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4日(日)の夜、テムズ河で激しく燃え上がる炎が目撃され、多数の人の注目を集めた。まさかの大火事…と思いきや、それは17世紀のロンドンの街並みを模したレプリカ=写真(すべて「デイリー・メール」紙より)。
実はこれ、8月30日~9月4日まで行われたイベント「Great Fire 350」のフィナーレを飾るイベントだったことを、「デイリー・メール」紙が伝えた。
1666年9月2日に起きた「ロンドン大火」から350年となった今年、メモリアル・イベントとして、このような「ドッキリ」プロジェクトが企画された。
130ヤード(119メートル)もの長さの模型が炎上する光景はまさに圧巻で、多くの観客が見守る中、ロンドンは灰と化した。
この作品は米国アーティストのデヴィッド・ベストさんによるものだという。
大火のメモリアル・イベントを「防災」ではなく、「大炎上」でしめくくるとは、英国人は豪快なのかも?


















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