「携帯電話がほしい」「ピアスをしたい」など、子供の親へのお願いごとは尽きることがない。簡単に許可できることばかりではなく、親としては、どのような返答をするべきか迷うところ。
このたび、wi-fi機器メーカーの「TP-Link UK」が1000人を対象に行った調査で、「子供に許可するものの妥当な年齢」が明らかになった。ツイッターやフェイスブックなどのSNSが入っているのが現代的だ。
結果は以下の通り。
【11歳で許可】自分の部屋専用のテレビ
【12歳】携帯電話、銀行口座、自分のPC、性的なことについて話すこと、1人で家に帰ること
【13歳】家の鍵を持つこと、ピアス
【14歳】町に1人で行くこと、監視なしでインターネットを使うこと、フェイスブックアカウントをつくること
【15歳】ツイッター、インスタグラム、スナップショットのアカウントをつくること
日本人の感覚とはまただいぶ違うところもあるようだが、英国人も子供の安全を第一に考えていることは間違いなさそうだ。
























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