2012年のロンドン五輪以来、英国の博物館や美術館を訪れる米国人観光客の数は増加の一途を辿っている。昨年のロンドンの訪問者数は230万人を数えたことを「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。
米国人観光客にアンケート調査を行ったところ、「ロンドンでしたいこと」ランキングでは「バッキンガム宮殿を見る」がトップで、その後に「ロンドン塔を見る」「有名映画のロケ地めぐり」「ロンドンのパブでビールを飲む」が続いた。
「ロンドンを誰に案内してほしいか」の問いに関しては、エリザベス女王が堂々の第一位に輝いた。続いて「ウィリアム王子やキャサリン妃、ハリー王子などの王室メンバー」「歌手のアデル」「デヴィッド・ベッカム」が上位に入ったほか、「シェイクスピア」「デヴィッド・ボウイ」などの故人の名も挙がった。
また、ロンドンは文化観光都市としては世界一であると答えた米国人観光客は9割に上ったという。
ロンドンに住んでいる筆者も、まだまだ見ていないもの、行っていない場所が沢山ある。エリザベス女王に案内してもらえば、いうことなし!?
























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