体重超過や肥満による病気について心配する英国人はますます増加しており、それが「スーパーフード」の人気を押し上げていると「デイリー・メール」紙が伝えた。
大手オンライン通販サイト「アマゾン」によると、緑茶、ココナツ・オイル、アロエ・ベラ・ジュース、チキン・ボーン・ブロスなど、「スーパーフード」と呼ばれる食材や、健康に良いとされる食品の売れ行きの勢いはとどまるところを知らない状態という。
また、例えば、『ボディ・コーチ』のジョー・ウィックス氏著のフィットネス・ブック『Lean in 15』シリーズも飛ぶように売れており、人々の関心の高さを伺わせる。
さらに、同書内の料理レシピで同氏が薦めているテンダーステム・ブロッコリー(茎部分が長く、葉部分が小さいブロッコリーの仲間で茎も食べられる)は、25%も売上が増加したことが報じられるなど、英国人の健康志向はもはや「狂信的」レベルに達しつつあるようだ。
ズッキーニや人参をパスタのような形状にすることができるスライサーや、フードミキサー「NutrlBullet」の売上も順調に伸びている。
あとは、甘いケーキやビスケット、パブでのビール、ピザやハンバーガー、カレーや中華のテイクアウェーをがまんすれば完璧、のはずだが…これらをガマンするのはかなり困難であることは、周りの英国人の恰幅の良さを見れば一目瞭然!?
























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