白く整った歯並びを当然の身だしなみと考える米国人からすると、英国人は歯に関してあまりにも無神経に見えるというのが通説。そのため昔から米国人は「英国人=歯がひどい」というステレオタイプなレッテルを貼り、英国人自身もそれに納得していたような節がある。
ところが、米ハーバード大学と英ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの調べによれば、健康な自分の歯をより多く持つのは英国人の方で、今や歯の健康に関して英米の立場は逆転したとする主張さえあるという。「デーリー・テレグラフ」紙が伝えた。
今回行われた調査結果によれば、米国成人の歯失本数は平均7.31本。それに対し英国人は6.97本に過ぎないという。歯を失うことでどれだけ健康が損なわれるか分からない、と結論づけている。虫歯や歯石などについては言及されていないものの、英国人がいたずらに、歯について劣等感を抱き続ける必要はなさそうだ。
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』