忙しい日々の中、少しでも健康でいたい―健康志向の高まりが著しい英国では「ビタミン剤」の消費量が増加。日常的に使う薬の代表格である「痛みどめ」の購入額を上回ったことを「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
チェーンのドラッグストアやスーパーでの市場分析を行う「The Grocer」によると、ビタミン剤の売上は1.8%増加し、3億6,270万ポンドに達した。逆に頭痛薬や痛みどめは、0.7%の減少で3億6,160万ポンドにとどまった。
ビタミン剤の売上が痛みどめの売上げを上回ったのは約10年ぶり。
スーパーフードの流行といい、平和だからこそ、の社会現象といえそうだ。
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』