オンラインで購入したはいいものの、配達時に紛失し購入者に届かない商品が、昨年だけで2億5000万ポンド分もあったことが、保険会社「Direct Line」の調査で分かった。「メトロ」紙が伝えた。
配達品紛失の被害を被った人は360万人に上り、一人当たり平均68ポンド分だという。
また、同調査で成人の購買者の4分の1が、配達会社に、不在の場合、近隣住民に預けるのを止めるよう頼んだことがあると答えたことも判明。その理由として、半数が「お隣に迷惑をかけたくないから」というものだったが、14%は「近所の人を信用していないから」というものであった。
英国では受取人が不在の場合、受取人の同意がなくとも、隣の人に荷物を預けていくケースが少なくない。場合によっては、その預け先で紛失、ということもあるのかもしれない。
隣人を疑ってかかりたくはないものだが…。
























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