最近の英国人の「理想の家」は、「全てが備え付けであり、庭と車庫つきの家」であることが調査で判明したと「デイリー・メール」紙が取り上げている。
不動産サイト「Prime Location」のデータによると、この3年で英国人の家の好みに変化が見られるという。
今年、家探しの際の検索ワードとしてトップとなっているのは「一軒家」「庭」「車庫」だった。「家具つき」という検索ワードも昨年に比べ51%も増加した。
「project property(工事が必要な物件)」の検索数はこの3年で41%減少した。人々は余計なコストも手間もかからず、すぐ住める物件を探すようになっている傾向が指摘されている。
また古い物件の人気が落ちていることも明らかになり、「歴史的建築物として登録されている」という言葉は16%、「藁葺き屋根」は13%、「キャラクター(特徴的な建築要素を持つ)」は12%減少した。
英国人も「利便性」を家に求めるようになってきたのかも?
























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