日本人に比べて、欧米人は気持ちを表に出すことが多いとされているが、英国人に関しては、少々話が違うようだ。「ある事柄」について話すくらいなら、お金、死、あるいは体型について話す方がまだマシだと考えている人が多数いるという結果が出た。その話題とは「孤独」。「デーリー・テレグラフ」紙が伝えた。
2000人を対象に行われた調査の結果で、3分の2の英国人は、家族や知人に自分が孤独であることを打ちあけるのに抵抗を感じると答えたことが判明。なぜなら孤独=精神的に不安定だと考えられるのを恐れるからだという。
10人に3人が、孤独を感じていそうな人が周囲にいると回答、10人に1人が毎日孤独を感じていると答えた。高い離婚率、忙しい仕事、一人暮らし用の住居の増加、ソーシャル・メディアの発達など、その全てが孤独感を強めるのに一役買ってしまっていると報じられている。
























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