経費削減を目指すブリティッシュ・エアウェイズでは、一部の長距離フライトでの2回目の機内食をチョコレートバーに置き換えたことが明らかになった。「デイリー・メール」紙が報じた。
ブリティッシュ・エアウェイズでは、片道8時間半以内のフライトについては、エコノミークラスでは2回目の機内食は提供されず、代わりに配られるのはチョコレートバー。プレミアム・エコノミー・クラスでも、7時間以内のフライトについて、同様の対応がなされるという。
先月から始まったこの試みに加え、ブリティッシュ・エアウェイズでは食事を有料にする案が持ち上がっているとも伝えられている。
ロンドンのヒースロー空港からニューヨークまで500ポンドのフライトを利用した利用客の一人は、2度目の食事が配られるべきタイミングで、わずか1本のチョコレートバーしか受け取れなかったことについて「屈辱だ」と不満を露にした。
同航空会社の親会社であるインターナショナル・エアライングループによると、昨年の純利益は25億ポンドであるという。十分な利益のように思えるが、乗客の怒りをかってまで、経費削減を進めるべきなのやら…?
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』