ペット愛好家の5人に2人以上が、ペットのために仕事を休む、または「退職」まで敢行していることが明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
ペットに関するフォーラムサイト「Pawshake」の調査によると、回答者の半数は緊急でペットの面倒を見なければならなくなった際に「仮病」を使って仕事を休んだことがあると告白。また5人に4人が、ペットのために上司により融通のきく就業時間や在宅勤務ができないか相談したことがある、または相談しようと思うと答えた。
また、通勤時間を短くするなどしてペットとの時間を増やすことができ、ペットにとってより良い環境になるなら、転職も考えるという飼い主も4分の1近くいた。さらに、5分の1は自分のパートナーよりペットのことを考えることが多いと回答。
一方、ペットがいることで社会生活でのおりあいをつけることがより難しくなったと感じている飼い主も5分の3いた。
まさに「溺愛」と呼べるほどの手のかけようだが、飼い主本人たちにとって、これしきの献身は何でもないことなのかも。
























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