ケガをしやすいスポーツと聞いて、すぐに思い浮かぶものに乗馬やラグビー、ボクシングなどが挙げられるだろう。ところが、ケガをする確率でみると、ランニングのほうがよほど「危険」であることが分かったという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
健康増進に貢献することを目指す「Benenden」社が行ったリサーチで、もっともケガをしやすいスポーツはサッカーで、ランニングがこれに続くことが判明した。
足のケガや脳しんとうの5件に2件は、サッカーのプレー中に起こっており、ランニング中の2倍、ラグビーのプレー中の4倍という多さだった。
草野球ならぬ、草サッカーが盛んな英国らしい統計だが、ランニング中も油断はできない。くれぐれも無理はしないように!
























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