アルツハイマー患者の支援団体「Alzheimer Society」が1200人の親を調査した結果をまとめたところ、43%は家族と過ごす時間が十分とれていないと感じていると回答したという。
その原因としてあがったのは、「家族全員がそろう自由時間が少ないから」(33%)、「テレビを別々に見るから」(14%)、「ソーシャルメディアに没頭しすぎるから」(10%)、「勤務時間が長すぎるから」(16%)、「家の雑務や管理などが忙しいから」(16%)といった事柄だった
また19%の親は自分の子供が年に5回以内しか祖父母に会わないとも回答した。
同団体は「家族で一緒に出かけたり楽しい時間を過ごしたりすることが、認知症のリスクを減らすことにつながる」としている。
健康のためにも、家族の時間は不可欠のようだ。
























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