ペット好きな英国人だが、中には、「危険な動物」をペットにしている人も少なくないことが明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
英国内の363自治体が公表したデータによると大型ネコ科動物では、トラが13頭、ピューマが9頭、ヒョウが8頭、チーターが7頭飼われているという。これは動物園などではなく個人で飼っている動物の数。またオオカミは15頭、毒ヘビにいたっては300匹も飼われていることが判明。
この他にも、クロコダイルやアリゲーター、ライオンなども所有している人がいることが記録されている。
英国では、危険野生動物(DWA)のライセンスを持っていれば、安全性を確保している限り、そうした動物を飼うことが可能。ちなみに、野生動物の保護を行う施設や農場も同様のライセンスを得ることが義務付けられている。
英国動物虐待防止協会は動物の権利が脅かされることを危惧し、「ペットとして飼われている野生動物については注意深く見守ら必要がある」と慎重な姿勢を見せている。
























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