7/28 肉親よりも飼い犬の死のほうが悲しい…と思う人はこんなにいる!

犬の飼い主の半数は、愛犬の死の方が、叔母や叔父、祖父母の死より悲しみが大きいと考えていることを「デイリー・メール」紙が伝えた。
韓国系大手メーカー「サムスン」が犬の飼い主1,500人を対象に行った調査で、10人に9人は、飼い犬を完璧に家族の一員とみなしており、5人に2人は犬と夕食を共にしていることがわかった。また、3分の1は、リビングルームに愛犬「専用の椅子」を用意しているという。
さらに、飼い主の半分は、犬を飼っていることが、どこに住むか、どのような仕事をするかなど、人生の決断に影響を与えたと回答した。
犬の名前をつける際は、飼い主たちはテレビ番組や映画に影響を受けていることも判明。ドラマのタイトルにもなっている「デクスター」「シャーロック」や、映画「高慢と偏見」のダーシー、映画「スター・ウォーズ」のヨーダなどが人気トップ10にあがった。
また、飼い主の4人に1人は愛犬用にソーシャルメディアのプロフィールを作っており、週に13時間を飼い犬に割き、年間で平均1,011.72ポンドを費やしていることも明らかになった。
サムスン・エロクトロニクスの代表、アンディー・グリフス氏は「特に興味深いのは、多くの人がテクノロジーをペットのために使い、ペットを現代社会に馴染ませていること」とコメントした。
英国人の犬好きは、まだまだ止まらない?

ロンドンおすすめレストラン
面白すぎる英国ジョーク
なるほど英国Q&A
ロンドン近郊トラベルガイド
ロンドン最新トレンド
面白すぎる英国史
面白すぎる英国の偉人
ロンドンでアフタヌーンティー