7/27 クラブ通い、タトゥー、ミニスカートが許されるのは何歳まで?

定年退職後のファイナンシャル・アドバイスなどを提供する「Retire Savvy」社が、40代以降の生活についての意識調査を行った結果、40歳を境にこれまでの生活習慣をリセットし、新たな人生のスタート切るべきだと思っていることが判明した。「メトロ」紙が報じている。
調査によると、バカ騒ぎが許されるのは30代までで、多くの英国人がタトゥー、ミニスカート、公共の場での泥酔、派手なナイトライフで有名なイビサ島での休暇などは、40歳になったら「やめなければいけない」と回答。ほかにも60%の人が、リアリティ番組を観るのをやめる、男性グループだけで遊ぶ休暇を取らない、サポートするサッカー・チームのユニフォームTシャツを着るのをやめる、BBCラジオ1(若者向けのポップ・ミュージックなどを放送)を聞くのをやめる、などと答えたという。
さらに、44歳までに夜のクラブ通いを卒業、45歳で野外フェスを卒業、47歳でツイッターを卒業、49歳にはフェイスブックを卒業すべきであるほか、男性はスニーカーを履くのもやめるべきだと考えられていることが分かった。
もし年齢相応でいたければ、ロングヘア、スキニージーンズやビキニもゴミ箱行きにすべきで、62%の人が年齢にそぐわない若者のような服装をしている40代以上の人を見ると、ドン引きすると答えた。実際のところ、4分の3以上が実年齢よりも若くふるまおうとし、そのうちの82%が問題ないと思っていることも明らかになった。
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