7/25 犬・猫の糖尿病が英国で900%も増加…その原因とは

英国では糖尿病に苦しむペットが激増しているという。この5年でペットの犬や猫の糖尿病罹患率は900%も増加したと指摘されていることを「デイリー・メール」紙が報じた。
ペット保険会社「Animal Freinds」が9000匹のペットを対象に行った調査によると、糖尿病に関係する病気と診断されたペットは、2011年の数字と比較し、猫は1161%、犬は850%増加。
症状には頻繁なのどの渇きや空腹、頻尿なども含まれる。
同社の代表者はこの結果を「ショックな数字」と表現し「英国人のペットの飼い方に対する無知さが浮き彫りになった」と苦言を呈している。
ペット慈善団体「PDSA」は、体重増加が糖尿病増加の主な原因のひとつであることは間違いなく、飼い主が人間の食べ物をペットに与えていることが大きく影響していると分析。「ペットの肥満は英国内で深刻な問題になってきている。糖尿病は肥満の結果であり、心当たりのある飼い主は獣医からアドバイスを受けるべき」と警告した。
大事な家族の一員であるからこそ、甘やかしてはイケナイ!