英国では、結婚式前に新郎新婦がそれぞれ同姓の友達だけで集まり、パーティーを開く習慣がある。新郎のための「男子会」は「stag スタッグ」または「スタッグ・パーティー」と呼ばれており、仲間うちで大量の酒を飲んで、終わりが近づいてきた独身生活のひとときを楽しむ…というものだ。
しかし最近、その祝い方が変わってきたことを「デイリー・メール」紙が伝えている。
スタッグ・パーティーのプランニング会社「Chillisauce」の調査によると、地中海の島のリゾート地や、ストリップバーなどでひたすら酒をあおる飲み会は減り、かわりに、陶芸教室やデッサン教室、クッキングワークショップや歴史探索ツアーなど、分別のあるものを選ぶケースが増えているという。もしアルコールが関わるとしても、ビールやワインのティスティング・イベントどまりとされている。
これには、男性の平均結婚年齢が30代半ばと高くなっていること、また25~44歳の層でアルコールを飲まない人の割合が2005年は15%だったのが2013年には20%に増えたことなどが関係していると見られる。
同社は2011年には50%だったアルコール関係のイベントやストリップバーの予約は30%に激減したと話している。
英国の「男子会」でも草食化が進行しているようだ。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』