そうした領地からの収入は6.7%増加し3億410万ポンドにも上ったことを「メトロ」紙が伝えている。
『しまり屋』としても知られるエリザベス女王だけに、不動産による収入アップについては積極的と見られ、このほど、セント・ジェームズ・パレス内のフラットを貸し出したことを発表。4寝室を有するメゾネット式のフラットで、50万ポンドをかけて浴室、キッチンなども新しくなり、完全に改装されたばかりという物件。
賃貸料は月額2万ポンドと高額ながら、今年前半に3年契約で借りた人が現れたという。ただし、バッキンガム宮殿にもほど近いという立地上、借り手の『身体検査』は厳しく、徹底的な調査が行われたと報じられている。
またチャールズ皇太子もコーンウォールに土地を持っており、不動産収入を得ている。このたび皇太子の収入は3%増加し2046万7000ポンドを記録。2000万ポンドを超えたのは初めてという。
なんとも商売熱心な王室。チャールズ皇太子のビジネスマンぶりは、エリザベス女王ゆずり!?

















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