スマートフォンのカメラを通して、街中に隠れるポケモンのキャラクターを『捕まえる』ゲームアプリ「ポケモンGo」。任天堂と位置情報ゲーム「Ingress」のナイアンティック・ラボが共同で開発し、米国、オーストラリアなどで爆発的ヒットしていることを各メディアが伝える中、英国での公式リリースを前に(※)、大英博物館もポケモン・パワーに注目していることが分かった。
「イブニング・スタンダード」紙によると、大英博物館で日本美術を担当するニコール・ラスマニエール氏は、ポケモン人気を集客力アップに活用でいないかと強い関心を寄せているという。
「人気のあるデジタルメディアをどのように活用すべきか考えている」とコメントしているとされ、「ポケモン」も博物館で魅力ある展示物になりうると見られている。
ただ、「ポケモンGo」に限っていうと、現実世界で同ゲームに熱中するあまり、事故やトラブルに発展した事例も一部で報道されており、安全性などが懸念されている。
ちなみに、「テレグラフ」紙(電子版)では13日、ダウンロード数の多さからサーバーがクラッシュしており、英国での公式リリース日程は現在保留状態(※)となっていると報じている。
※14日に英国でも公式リリースされた。

















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