ガーデニング好きの英国人は、家を空ける時には庭のことが気になってしかたないもの。近頃、夏の長い旅行の際に、植物の世話をしてくれる「シッター(お守り役)」を雇う人が増えているという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
特にトマトのように、暑い日には複数回の水やりが必要になる繊細な植物については、隣人などに「トマトシッター」を頼む人が多いようだ。ガーデニング用品店チェーン「Wyevale Garden Centres」の調査では、植物を育てている人の45%が、夏の休暇旅行中は「シッター」を雇うつもりだと答えている。人気の植物はトマトが群を抜いており、次にサラダ菜、じゃがいも、豆類が続く。
植物専用の「シッター」が登場するとは、さすが英国と言わざるをえない。

















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