そのウィンブルドンこと、テニスの全英選手権を英王室の王位継承権3位の立場にあるジョージ王子(2)が目指す(かもしれない)という。
元英国ランキングのナンバー・ワンとして活躍したテニス選手、グレッグ・ルデツキーさんが明らかにした話として、「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
7日に試合観戦と選手・裏方スタッフのねぎらいのためにウィンブルドンを訪れた、ケンブリッジ公夫人キャサリンさんは、ルデツキーさんに、ジョージ王子がまだ2歳であるにもかかわらず、自分専用のテニスラケットを持ち、このスポーツに並々ならぬ興味を示していると説明したという。
また、ジョージ王子の父親であるケンブリッジ公ウィリアム王子も、ジョージ王子が熱心にテニスに励む様子をうれしく思っているが、キャサリンさんがウィリアム王子とテニスをするときは、ウィリアム王子が左利きであることから、調子がくるいがちで苦戦することが多いと話したとされている。ちなみに、ジョージ王子も左利きである可能性が高いと見られている。
一家でテニスを楽しんでいるケンブリッジ公爵家だが、さて、ジョージ王子の腕前はどこまで上達するだろう。

















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