イングランドの田舎を守る活動を行う「the Campaign to Protect Rural England」によると、光害によって夜空が明るくなった結果、世界人口の3分の1が天の川(Milky Way)を見られなくなっているという。
より詳しく見ていくと、澄んだ空の下に暮らす英国人の数は、わずか5人に1人に留まり、もっとも光害レベルが高かった場所がタタ製鋼所のあるサウス・ヨークシャーの町ロザラムだったという。
一方、もっとも夜空が美しく見える場所として、シリー諸島、ウェスト・デヴォン、カンブリアのエデン地区が挙げられている。
反対に、夜空が明るい、つまり星が見えづらい場所トップ20のうち19ヵ所がロンドン内にあり、残りの1ヵ所がマンチェスターだったという調査結果も伝えられた。
しかもロンドンでは今夜(7日夜)は曇り。織姫と夏彦の逢瀬が実現する可能性は、きわめて低そうだ。残念!

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』