富裕層の割合が多い街と認識されている、イングランド南東部ケントのタンブリッジ・ウェルズで、住民たちが新しくできた店に対し、不満を爆発させている。それは、住民たちが期待していた高級スーパー・ウェイトローズではなく、ホームセンターの「Wilko」だったからであると「デイリー・メール」紙が伝えた。
タンブリッジ・ウェルズの住人たちは、長い間ウェイトローズに進出してきてほしいと声をあげてきていたが、ここにきてまた失望させられた。
2014年に12マイル(約19km)離れたセブンオークスにウェイトローズができ、さらに13マイル(約21km)離れたエデンブリッジにもうひとつ同スーパーの店舗が現れたことは住民の怒りを買った。特に、住民数8000人というエデンブリッジに対し、タンブリッジ・ウェルズの住民数は5万6500人だったため、タンブリッジ・ウェルズの人々の憤りと落胆は大きかったと報じられている。
タンブリッジ・ウェルズでは、ウェイトローズができるという噂が流れた後に、実際にできたのは1ポンド均一ショップの「Poundland」だったこともあったという。
なんとも不運なタンブリッジ・ウェルズ…ウェイトローズが意地悪してる!?

















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