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90歳の誕生日を迎え、ますますパワーアップした感すらあるエリザベス女王。孫たちの助けがないとできない、とは認めながらも様々なハイテク通信手段への挑戦を続けている。このほど、ここ2年で2通目のつぶやきを投稿したとして話題になっている。「デイリー・メール」紙が伝えた。
各メディアが掲載したのは、女王が右手の人差し指でiPadの「送信」ボタンを押す瞬間の写真(「デイリー・メール」紙より)。
投稿内容は、90歳の誕生日を祝う、数多くのメッセージが国民から寄せられたことに対してのお礼で、バッキンガム宮殿サイドは、わざわざ「メッセージは女王が個人的に投稿したもの」と説明を添付。2014年に科学博物館での公務の際に、ツイッター・デビューを果たしてから、晴れて2通目の投稿となったという。
女王のハイテク通信手段の使用歴は長い。
1976年には初めてEメールを送信。1997年には公式ウェブサイトが誕生。2001年から携帯電話を保持し、2007年には恒例のクリスマス・スピーチをYouTubeでも配信。2010年にはフェイスブックとフリッカーにアカウントを開設した。その元気のヒミツは、こうしたハイテク技術にも興味を示すなど、知的好奇心が旺盛であることにも関係がありそうだ。


















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