勉強の進度が遅れるなど、教育上、悪い影響があるとして、学期中に子供を旅行に連れて行く親には罰金が科されるようになっている。しかし、罰金を払ってもなおピーク時に行くより安いケースが続出。昨年は、違反件数が55%も増加し、7万4,000件を記録、払われた罰金は450万ポンドにも及んだことが判明した。
昨年の大幅な増加を招いているのが、高等法院で出された、子供の出席率が高ければ学期中に旅行に行っても良いとする見解だという。
だが、学校関係者からは、依然として学期中の旅行への連れ出しには罰金を科すべきだとする声が強い。
親と学校のバトルはまだまだ続きそうだ。

















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