カタツムリはわずか2つの脳細胞を使い、食べ物に関する複雑な選択を行っているという。サセックス大学の研究者たちはカタツムリに電極をつけ、餌のレタスを見つける様子を観察した。
すると、一つの脳細胞は「空腹かどうか」を見極めるのに働き、もう一つは「レタスを見つけたときに自分に知らせる」役割を果たしていることが判明したと説明されている。
この研究を率いるジョージ・ケメネス教授は「この仕組みは、最小限の構成要素でロボットの脳をデザインするヒントになるはず」と話している。
もしかしたらカタツムリが人工知能の発展に大きく貢献するかも?

















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