「choking game窒息ゲーム」は一時的に窒息することで、いわゆる『ハイ状態』を作り出す危険な遊び。現在インターネットで流行しているといわれており、それにより命を落とす子供の例が後を絶たないという。「デイリー・テレグラフ」紙が報じている。
3月にイングランド中西部、ヘレフォードの自宅で亡くなったアルフィー・ハイエット君(10)は何らかの稀有な病気だったのではないかと考えられているが、母親のルイーズさんは「窒息ゲーム」によって息子が死んだと確信するに至っているという。
今月1日にも、イングランド中部、バーミンガム在住のカーネル・ハフトン君(12)が似た状況で窒息死している。このほか、世界各地で同様の例が多数報告されているという。
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