この世には早まってはいけない決断がいくつかある。家探しやパートナー選びなどはその代表例だろうが、女性たちにとっては「新しいハンドバッグ選び」もその一つであるらしいことを「デイリー・メール」紙が伝えている。
140もの調査結果から研究者が分析したデータによると、18~34歳の女性の10人に4人は新しいハンドバッグの購入を考え始めてから実際に購入するまで、実に1ヵ月を費やすことがわかった。
また10人に6人は自分の決断が正しいかどうかを確かめるためにインターネットで調べているとも回答していた。
この研究に携わった関係者は「バッグを選ぶのは、服を選ぶというよりも車を買う行為に近い」と分析。
それを裏付けるように、先週オークションではあるバッグが20万6000ポンドという記録的な価格で落札された。それはエルメスの「ダイアモンド・ヒマラヤ・バーキン」で、山羊革を裏地に、表はアルビノのクロコダイルの革を使っており、紐部分にはダイヤモンドが施されている。
そこまではいかなくとも、確かにハンドバッグを買うのは重大な決断。それだけに達成感も大きく、調査元によると、「長いみちのりの末、購入したハンドバッグは大きな勝利の喜びを与えてくれる」のだという。

















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