英国内では様々な場面でキャッシュレス化が進んでおり、人が持ち歩く現金はますます少なくなっている。その結果、現金が支払いに使われるのは45.1%となり、初めて半数を割ったことが、金融関連機関「Payments UK」の統計により判明したと「デイリー・メール」紙が報じた。
現金以外の方法として、カード払い、口座引き落とし、小切手(年配者など一部の層をのぞき、個人の消費活動ではほとんど使われなくなりつつある)が合わせて半数以上を占めた。
この背景に、各銀行が推し進める「コンタクトレスカード」の普及が大きく関係していると見られる。
専門家は2021年までにデビットカードによる支払いが大半を占めるようになると予想。
統計元の代表者は「テクノロジーの進化によって支払い方法の選択肢が増え、今後10年のうちさらに大きな変化が見られるようになる」とコメントした。
近い将来、「現金は時代遅れ」になる日が来るかも…?

















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