英国では、路上駐車が一般的で、各自治体が年間料金を決めていることが多いが、その値上がりが止まらない。2011年から現在まで、英国全体で平均51%も跳ね上がった。また、過去2年で半分以上の自治体が有料の駐車エリアを拡大していることも判明した。「メトロ」紙が報じた。
地域別で見ると、最も高いのはバーミンガムで年間785ポンド。
これにマンチェスター(750ポンド)、エディンバラ(600ポンド)、ロンドンのイズリントン地区(545ポンド)が続く。自動車保険会社「Esure」の調査により明らかになった。
英国自動車クラブ(RAC)はこれについて「路上に駐車するしかない人は、他に選択肢がない人々に課された『見えない税金』を払わされているようなもの」とコメントしている。
交通網が発達している場所ならともかく、車が必要な地域で、自宅に駐車スペースがない場合は路上駐車以外に選ぶ余地はない。これで『稼いでいる』自治体は少なくないようだ。

















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