うち36%はツイッターやフェイスブックなどのSNSで、サービスの悪さに対する不満をつづっていた。
ただ、調査によると、こうした苦情を世間に訴えている英国人たちの半数が本当に求めているのは、謝罪であるという。もし企業から謝罪の言葉を聞いたら満足すると答えたのは、調査に回答した人の実に半数以上にのぼる。また4分の3は問題が解決すればそれでいいという考え方で、金銭による補償を求めていたのは3分の1以下だった。
不満が向けられる先のトップは小売店で、欠陥品が一番の不満内容だった。それに電話、ブロードバンド、電気・ガス会社などのサービスへの苦情が続く。
実は「不満大国」であった英国。でも謝罪を聞けたら満足というのは、英国人らしいかも?

















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