そのような中、スコットランドのグラスゴーで、在校生徒の中に英国生まれの生徒が皆無という学校が出現したことを「メトロ」紙が伝えた。
アネット・ストリート小学校では、222人の在校生のうち、約8割は旧東欧出身者。残りはインドやパキスタンなどのアジア系という。
旧東欧の中でも、同校にはルーマニア出身者とスロヴァキア出身者が集中。181人がこの2ヵ国の出身者とされている。
英語を効率的に学ぶ環境づくりに励む同校では、5000ポンドの寄付を呼びかけている。
グラスゴー自治体では「ともに学ぶことが、お互いへの寛容さを育てるかぎ」と話している。

















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