英国の航空会社「ブリティッシュ・エアウェイズ」が、乗り遅れを防ぐスマートフォンアプリをリリースする予定であることを発表した。このアプリは利用者の現在地を把握し、搭乗時間に遅れそうであれば通知し、ゲートまでの最短ルートを提示する便利な機能が搭載されているという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
同アプリは、空港内のどこにいても、ゲートまでどのくらい時間がかかるかを、利用者の状況に応じて細かく計算し、最短のルートをアドバイス。例えば、歩くペースが遅い傾向の人や子供連れであれば、より余裕を見た時間を知らせてくれるという。
同社がヒースロー~サンノゼ(米カリフォルニアのシリコンバレーの中心都市)航路の直行便就航を前に、このアプリについて発表。3年以内の実用化を目指す。
他にも、預荷物用電子タグの開発も行っているといい、従来の紙のタグに変わり、チェックイン時に渡航先などに関する情報が入力され、再利用できるデバイスになる予定。
航空業界も、ハイテクを駆使し利便性向上が図られているようだ。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』