英国といえば主食は食パン。だが近年、英国人の「パン離れ」が著しいという。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
昨年、袋入り食パンの売上は5000万袋も減少。その背景には、忙しい就労者が自分でサンドイッチなどのランチを作るより、すぐに食べられるできあいのランチを買う傾向の高まりがあるという。
また、多くの人がダイエットのために「低炭水化物ダイエット」を心がけていることも影響していると見られている。
市場分析会社「Kantar Worldpanel」によると、食パンメーカーの売上は計1億3800ポンドも落ちた。「Kingsmill」、「Hovis」などの有名食パンメーカーはそれぞれ6000万ポンドの減少となり、唯一「Warburtons」だけが増加を維持。
「Kantar Worldpanel」は「袋入り食パンの売上低下は人々が、昼食に自分でサンドイッチを作って持参するのをやめ、できあいのものを買うようになったことが大きな理由」とコメントしている。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』