5/16 「オオカミ男」現る? 北イングランドで目撃談続々

「半分人間で半分オオカミ」の姿をしたオオカミ男が満月の夜に現れ人を襲う、という話は一度は聞いたことがあるだろう。そのオオカミ男の目撃談が、イングランド北東海岸の町、ハル(Hull)で続々と報告され、住民を震え上がらせているという。「メトロ」紙が伝えた。
約2.5メートルもあるというこの怪物を見たと語る7人の目撃者のうち、匿名の女性は「街近くの旧産業エリアのバーマストン・ドレインでオオカミ男が人間から獣の姿に変化したところを見た」と証言した。
また、あるカップルは「毛むくじゃらで背の高い怪物」が、ジャーマン・シェパードを食べているところを見たと話している。
目撃者が語るこの怪物の特徴が、北ヨークシャーのスカーボロで長年目撃され続けてきた「Old Stinker」と呼ばれる生き物と似ているとの指摘もなされている。歴史家も「そのような何かがいることを否定はできない」とコメントを出した。
同地では、次の満月の夜に「オオカミ男狩り」が予定されているそうだが、結果は果たして…?

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