スコットランドの民族衣装である「キルト」は格子柄のスカート状の衣装。スコットランドではパブやバーによっては、男性店員がキルトを着用している場合がある。
しかし、彼らが思わぬ「セクハラ」を受けている。酔った女性客が「スカートめくり」ならぬ、「キルトめくり」をはたらく事案が増えているというのだ。「メトロ」紙が報じた。
スコットランドのキルトは、本来その下に何も身につけないのが正式。酔っ払った女性客たちは「本当にスコットランド人か確認」するために、グラスなどで店員の手がふさがっている時に、キルトをふざけてまくろうとするのだという。
スコットランドのインヴァネスにあるミュージックバー「Hootananny」では、実際にそうした被害が続いた後、オーナーはスタッフたちにキルトではなく、格子柄のズボンを履くように取り計らうことを決断。
いくら酔ったからといって、やっていいことと悪いことがあるはず!

















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