マイホームの購入は大仕事だ。どの不動産を選ぶかは、決断は簡単にできるものではないのだが、「オファー」(不動産の購入を希望する旨を価格とともに売り手に正式に伝えること)にかける時間より、人々はディナーパーティーの計画のほうに長い時間を費やしているとが明らかになったと「デイリー・メール」紙が伝えた。
持ち家を探している人、あるいは既に購入した人、合計2,000人を対象とした調査で、「オファー」を出すまでにかける時間は平均26時間だが、ホームパーティーを主催する際、どんな飲み物や食べ物を出すかを決めるのに31時間費やしていることが判明。ちなみに、かかる費用はパーティーなら平均100ポンド未満。これに対して、家の購入費用は平均28万3,658ポンドで、その差は歴然。
また、さらに時間を要するのは旅行の予約を確定するまでで、人々が平均5日かけていることが判明した。
HSBCの不動産事業のトップであるトレイシー・ピアース氏は「売りに出される家の物件数に対し、購入希望者があまりに多い状況が続いており、家を買う人は購入するかしないかの決断をより迅速にする必要に迫られている」とコメント。
10人に1人は家の購入を内見後2分で即決しているというデータもある。衝動的に家を購入している人はかなり多いのかも?

















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