保険会社「Direct Line」が、スマートフォンを所有する50人の英国人ボランティアを対象に、どのくらいの頻度でスマホをチェックしているか、4週間にわたって調査したところ、興味深い結果が出たという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
スマホの普及と同時に、増加の一途をたどっているという「スマホ依存症」。他人のSNSのアップデート情報を見逃す恐怖感から、フェイスブックやツイッターを常にチェックし、スマホの画面をみつめる合計時間の4分の1が、そのSNSチェックに費やされていることが分かった。
今回行われた調査によると、英国人は1日に平均253回もスマホをチェックしていることが判明。これは約4分毎にスマホをいじっていることになるという。時間数で計算すると合計2時間9分、目覚めている時間の10%に相当することも明らかになった。また、このスマホ依存症は職場でも抑制しづらく、就業中も平均73回ほどスマホをチェックしているとされる。
スマホの他の利用目的は、通話(13%)、「Snapchat」「WhatsApp」などのメッセージ・サービス(12%)、ウェブ・ブラウジング(9%)。あとは、ゲーム、ショッピング、DVD鑑賞、メールの受送信が挙がったという。

















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