英国人男性のステレオタイプともいえる、「パブに通ってビールを飲む」人は少なくなってきているようだ。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
かといって、男性がパブに行かなくなっているわけではない。男友達と飲んだりスポーツをテレビの大画面で観戦したりするよりも、友達や家族と一緒にランチを楽しむ、というパブの利用が増えていることが明らかになった。
パブ向けの大手アルコール小売会社「Greene King」の調査によると、英国人男性の43%が週末はランチのためにパブを利用しており、スポーツ観戦のためと答えた19%を大幅に上回った。さらに、ビリヤードなどのゲームをするためと答えた人はわずか4%だった。
また、スポーツ観戦をする人は実際に試合を観にいくよりも家やパブでの観戦を選ぶようになってきており、競技場に試合観戦に行く人は今年最初の3ヵ月で20%減ったことも報告されている。
それにしても、街を見渡せばまだまだパブでビール片手に談笑する男性たちで溢れているが、本当に減っているのだろうか…?

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』