スカートをはく女性にとって、タイツ(日本では「パンスト」と呼ばれるもの)は必須アイテム(夏場は除く)だが、どうにも履き心地がよろしくないというのが正直なところだ。また、すぐにダメになる点も困りもの。もし伝線しない、ヨレない、ひっかからない、それでいて履き心地も良い夢のようなタイツがあったなら…と、どの女性も1度や2度は思ったことがあるに違いない。
なんと、そんな「完璧なタイツ」が販売されたというニュースを「デイリー・メール」紙が取り上げた。
発売元は昨年11月にロンドンで起業したばかりのタイツメーカー「Heist」。素材にはスポーツウェアなどに使われるエラステインという繊維を使用しているため、たるんだりしわがよったりせず、それでいて肌をしめつけず、あとも残らず、脱いだときにかゆくなったりもしないと説明されている。
一般的なタイツは糸一本あたり500~1000ほどの繊維が組み合わさっているのに比べ、「完璧なタイツ」は約5000。繊維の数が多ければ多いほど快適な履き心地になるという。
創業者のエドザード・ヴァン・デル・ウィックさんは、妻のタイツの履き心地についての不満を聞いてこの商品のアイディアを得たと言う。
お値段は19~22ポンド。タイツの値段としては高級だが、長く愛用できるなら買う価値はありそう?

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』