英サッカー・プレミアリーグで、岡崎慎司選手の所属するレスター・シティがリーグ優勝を果たしたのは2日だが、7日にホームのキングパワー・スタジアムで行われた対エヴァトン戦を3-1で制したあと、優勝トロフィーがあらためて授与され、サポーターたちの喜びぶりはさらにヒートアップ。また、それまでサッカーに興味はなかったという層も、にわかレスター・ファンに変身。週末にかけて、街中で祝杯があげられた。パブやバーなどが大忙しだったことはいうまでもないが、ふたんの2倍の混雑ぶりを見せたある場所では、スタッフも苦笑いをするしかなかったようだ。「メトロ」紙が伝えた。
通常の2倍の忙しさを記録したのは、レスター市内の病院の救急病棟。深刻でないケガや、アルコールがらみの問題で救急病棟に駆け込む人が続出。133年目にして奇跡のリーグ初優勝となれば、ほどほどに…と呼びかけるのは無粋というものか。

















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