5/5 「レスターが優勝したら下着姿で司会する」!リネカー、約束を守るか?

英サッカー・プレミアリーグで、岡崎慎司選手の所属するレスター・シティが2日にリーグ優勝を果たしたことを、大喜びしたくても内心は心から喜ぶことのできない人物がいる。レスター出身のサッカー元イングランド代表、今はBBCのサッカー情報番組で司会を務めるガリー・リネカー氏(55、日本では「ゲイリー」と表記されることも多い)だ。BBCなどが伝えている。
14歳で地元のレスター・シティに入団、1978年から85年まで同クラブでプレーしたリネカー氏は、84年から92年まではイングランド代表としても活躍。イングランドのサッカー史の中でも輝ける成績を残した屈指のストライカーだ。
エヴァトン、バルセロナ、トテナム、名古屋グランパスエイトでもプレーしたが、レスターへの愛情は深く、同クラブが経営破たんに直面した際には私財を投じて救済にあたったことでも知られる。
現在は、BBCの人気の長寿サッカー情報番組『マッチ・オブ・ザ・デイ(Match of the Day=略称MOTD)』の司会者としてお茶の間でもおなじみ。そのリネカー氏、昨年12月時点で、既に快進撃を始めていたレスターに対し、まだまだ懐疑的であったため「レスターが優勝したら、来シーズンの初回のMOTDの司会はパンツ1丁で臨む」とツイート。同氏がこの8月に約束を守るかどうかに注目が集まっている。
ちなみに、公式の賭け屋によると、リネカー氏がはくであろうパンツについて、一番人気は、レスターのチームカラーである「青色」で倍率は2対1(勝てば2倍)。以下「黒」(3倍)、「赤」(5倍)、「白」(6倍)、「ピンク」(10倍)、「水玉模様」(33倍)と続く。
この夏、リネカー氏は体を引き締めるトレーニングにあけくれることになりそうだ。

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